米国駐在ブログ復活!AIとベンチ100kgへの道

米国駐在員のブログ執筆風景

みなさん、こんにちは。 米国駐在員の「たろ」です。

実はこのブログ、2025年に開設しました。 でも、完全に放置していたんです。 「仕事が忙しい」と言い訳をしていました。しかし、2026年は再始動します。

今、私は帰宅途中です。 時刻は夕方の5時半。それなのに外はもう真っ暗です。 ちなみに私が米国駐在している地域は、冬は雨ばかり。日もすぐに落ちます。 ただ、日本の田舎のような空気感があります。そのため、この雰囲気は意外と嫌いじゃありません。

そんなわけで、今日は移動中に宣言をします。 テーマは「2026年の新しい挑戦」についてです。

米国駐在×AI:2026年はPlaudとGeminiでブログ再始動

今年の目標。 それはズバリ、「記録を残すこと」です。

なぜなら、私はガジェットが好きだからです。 そこで、「日常をAIに投げたらどうなるか?」と考えました。 今まさに、愛用しているPlaud(AIボイスレコーダー)に向かって独り言のように喋っています。

例えば、米国駐在生活や道路事情。 これらは私には日常です。でも、日本の誰かには面白いネタになるかもしれません。

問題は、キーボードに向かう時間がないこと。 だから去年は続きませんでした。 しかし、Plaudで録音して、そのデータをGoogleのAI「Gemini」に渡せば、一瞬で記事に仕上げてくれます。 つまり、AIフル活用でブログを継続する作戦です。これなら続くはず!

米国駐在生活の「リアル」を発信したい

米国駐在というと華やかなイメージがあるかもしれません。 もちろん楽しいこともあります。でも、現実はそれだけじゃありません。

例を挙げると、車の運転です。 というのも、ここは雪が降ると交通が麻痺します。 みんな運転が荒いからです。除雪も追いつきません。

実際に、私は事故に遭いました。 信号待ちをしていただけです。それなのに、スリップした車が突っ込んできました。 過失は10対0でした。とはいえ、本当に怖かったです。

さらに驚くのは、その後の対応です。 相手がいない場合、「メモを残して帰る」のが常識なんです。 「Sorry! ここに連絡して」という紙切れ一枚。 要するに、日本じゃ考えられない世界です。

また、医療事情も大変です。 具体的には、初診の予約が数ヶ月先なんてザラ。 大腸がん検診では全身麻酔も経験しました。 したがって、そんな「リアルな米国駐在の日常」も記録していきます。

目標は「ベンチプレス100kg」

一方で、もう一つの目標が筋トレです。 実は日本にいた頃、92.5kgまで上がりました。 残念ながら渡米後はサボり気味。今は75kgほどです。

そのため、今年はGeminiに専属トレーナーになってもらい、メニューを組んでもらいます。 目指すは「ベンチプレス100kg」。 もちろん、この進捗もブログで公開します。

……とPlaudに喋っていたら、家に着きました。 まずはお風呂に入ります。 その後、家族とゆっくり夕食を食べる予定です。

果たして、このブログはどう変わるのか。 小遣い稼ぎができるコンテンツになるのか(笑)。 それでは、生暖かく見守ってください。

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